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陰の売れっ子芸人 博多大吉の魅力

福岡から東京に進出して9年、今や全国区の人気を誇る博多華丸(44)・大吉(43)の2人だが、ここ最近では博多大吉の活躍がうなぎのぼりだ。

関係者の間では陰の売れっ子芸人No.1だと言われている。

誰からも愛される人気のワケは?福岡から東京に進出して9年、今や全国区の人気を誇る博多華丸(44)・大吉(43)の2人だが、ここ最近では博多大吉の活躍がうなぎのぼりだ。

関係者の間では陰の売れっ子芸人No.1だと言われている。

誰からも愛される人気のワケは?

少し前までは小忙しい芸人と呼ばれていたが、今や大忙しい芸人だ。レギュラー・準レギュラー9本、今年の出演番組170本以上で、4月はお休みがないという忙しさだ。

最初はブレークした華丸の裏方役に徹し、自分を磨いていたようだ。

2005年に博多華丸が物まねでブレークした。その影で支えたのは大吉で、ネタの構成は大吉が考えていた。

2008年博多大吉がトーク番組でブレークした。「アメトーーク」の番組内であだ名のエピソードを披露した。”焼却炉の魔術師”は番組の流行語大賞になった。

大吉の魅力とは、腰の低い姿勢からの毒舌、自虐トークのバランスが絶妙、しゃべりの技術の高さが高評価されている。

また、心に響く名言があり、「漫才は終わらない宿題」(やらなきゃいけない、やりたくない、でもやった方がいい)、「芸人はオセロ」(売れるまでは後悔するけど、売れると嫌な思い出が全部一気に変わる)、「芸人は気休め」(常に忘れさせてあげる存在だ)と言っている。

最大の魅力は「おもてなしの貴公子」と芸人仲間から言われており、「人のためなら頑張れる」そんな大吉の姿勢が人気の秘訣なんだろう。

これからの活躍を期待したい。
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